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遺言

 亡くなった後、「誰に」「何を」「どのように渡したいか」ということについて、亡くなる前に定めておくことができます。これを遺言と言います。
 この遺言は、ご自身が亡くなったあとに、ご自身の財産の処分について決めることができますので、「最後の意思表示」とも言われています。
 誰にどのような遺産を相続させるのかについて定められた遺言が残されていれば、その遺言に基づいて、遺産が相続・分割されることになりますので、基本的には相続人間で協議を行う必要がなくなりますので相続人の負担は軽減されます。
 ※遺留分を侵害している場合には、侵害された人が請求することにより、修正がされます。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 そのため、遺言を作成しておくことで相続人同士でトラブルになることを防ぐことができます。

 

 また、相続人の方が一人であっても、遺言を残すメリットはあります。
 預金や株式名義変更や引き出しの手続は、意外と大変です。書類を集めたり、金融機関の営業時間に来店しなければいけないなど、やることがたくさんあります。
 仕事を休んで手続をしなければいけないなど、負担が大きいという声を伺います。また相続人の方が高齢や病気、障害をお持ちの場合、より一層手続は大変になります。

 

このように、遺言を作成しておくことで、相続人間のトラブルの発生を防ぎ、また負担を軽くすることができます。

 

 当事務所では、「公正証書遺言」の作成をお勧めしてります。
 自筆証書遺言は簡単に作成できるように思えますが、高齢者の方には自分で書くということ自体が、予想以上に大変であること、また後から「実際に本人が書いたのか」、「書いたときにきちんとした判断能力があったのか」と疑いが生じてしまうことで、トラブルの種にもなりかねません。
 だからこそ、公正証書遺言をお勧めしております。
 当事務所では、ご希望を最大限叶えられるような制度の利用を一緒に検討させていただきます。
 また、公正証書遺言の作成のサポートを行っております。遺言の保管や遺言執行者への就任も承っております。